顔の産毛処理を糸でする方法とは?

顔の産毛処理を糸でする方法とは?

顔の産毛処理を糸でしているのを見たことがありますか?糸に顔の産毛をからめて脱毛処理する方法があります。それが糸脱毛と呼ばれるもので、普通にエステサロンのメニューなんかでもあります。

 

自分でYou Tubeで見て、すでに顔の産毛処理を糸で出来るようになった女性もいるかも知れませんね。できるようになると、すいすいできて痛気持ちいいと思うヒトもいるそうです。顔の産毛処理なので、糸でどうやってするのだろう?と思う人もいるかもしれません。でも、ローラー脱毛のように、糸に顔の産毛を絡めてどんどん抜いていくのです。

 

それでも、永久脱毛ではありませんから、一時的に毛がなくなるだけで、時間がたてば、すぐに顔の産毛は生えてきます。しかも、敏感肌の人は糸でぐいぐい抜いていく(肌を引っ張る)ことで、赤みがでたり、かゆくなったりする人もいるそうなので、あまりおすすめとはいえませんが、挑戦したい人がいたら、一度経験してみてもいいかも知れませんね。

 

最近の女性は社会進出が進み、仕事のストレスも男性並みです。子育てもあれば、そちらでもストレスがあり、睡眠時間は少なくなりと、男性以上に働いている女性が多くなってきました。そこで、ホルモンバランスが崩れてしまい、もともと持っている男性ホルモンが優位になり、顔の産毛がひげ並みに濃くなる人が増えてきたのです。

 

しかも、メイクしても目立つ産毛が生えている女性が増えてきたそうので、顔の産毛処理を電気シェーバーでしても青く見えたりするという女性もいるほどです。しかも、社会で働く女性の半分以上は自分で処理をしていて、それが意外に当然だという風らしいのです。

 

そういえば、大手家電メーカーから数千円で購入できる顔剃りシェーバーなどがかわいい色で売られていますよね。眉毛を整えるのと顔剃りと一緒の役割をする電動シェーバーもあり、今やそういう女性には欠かせないツールとなっているかもしれません。

 

毛抜きで抜くというのは本数も多いし、顔の産毛で細いから難しいですよね。時間もかかるし痛いしで、そんな暇はないと思いますので、よっぽどひげが生えている女性でないとしないと思います。そこで、糸脱毛です。

 

糸脱毛は、顔の産毛を痛みなく脱毛することができる上に、美肌効果もあり、化粧ノリがよくなると、最近日本でも大人気の脱毛方法なのですって。でも、本当に糸脱毛痛くないのでしょうか?

 

糸脱毛は、東南アジアの広範囲で行われていた脱毛方法で、インドやネパールでは、糸を使った脱毛は、身だしなみの一つとして、習慣があるそうですよ。糸脱毛をするのは、少しの刺激でマッサージ効果があり、毛細血管が刺激されてお肌のはりや弾力を保つということらしいですが、これはちょっと疑問です。なぜなら、糸であれローラーであれ、物理的に肌から産毛を抜くという行為には変わりありません。

 

⇒顔の産毛専用クリームがあるって知ってましたか?