剃りにくい鼻の下の毛の剃り方

剃りにくい鼻の下の毛の剃り方

鼻の下の毛は剃りにくいものです。皮膚が柔らかい場所であり、わずかながら凹凸もあります。完璧に剃っても残ってしまいいろいろと剃る器具や剃り方を試してみました。

 

以前は電気シェーバーを使って剃っていました。できるだけ鼻の下を伸ばして剃ってみた所、均一に剃れず普通の状態で剃った方がきれいに剃れることがわかりました。しかし剃り残りはあります。

 

何度も繰り返し剃ると皮膚が荒れてしまいちくちき痛みが発します。もともと皮膚は強い方ではないので、電気シェーバーをやめてカミソリで剃るようになりました。剃り方は鼻の下を普段の状態のままで、顔の下から上にカミソリで剃ります。

 

鼻の下の毛はやや下にさがって生えているので、下から上に剃る方が効果的に剃れることが解りました。皮膚を傷めないように、できるだけ優しく、何度も同じ場所を剃らないようにさっと剃ります。難しいのは鼻の左右の端です。

 

特に皮膚が柔らかい場所なので、どうしても剃り残しができてしまいます。またきつく剃ると皮膚を切ることもあります。以前、この部分だけ剃り残しがあり指摘されたこともあるので、できるだけ優しく丁寧に剃るようしています。優しく丁寧に慎重に剃るのが最適だと思います。

 

 

鼻の下の毛に悩んだ小学校時代

自分が小学校の頃、鼻の下の毛で悩んだことがあります。小学校の高学年になると、特に女子は容姿が気になります。鏡で自分の顔を見たとき、意外に黒く太い毛が生えていてびっくりしたことがあります。

 

その頃、友達と話す時は鼻の下をつい見てしまう癖がついていました。私の友達でとてもかわいい子がいましたが、彼女の鼻の下にも立派な毛があることがわかり、自分だけじゃないんだと安堵したことを思い出します。

 

私が鼻の下の毛をどうにかしようとしてやってみたのが、お風呂に入った時に父のT字のカミソリで剃ってみたことです。父のカミソリは小学生の私が鼻の下を剃るのに適さず、思い切り鼻の下を伸ばすようにして剃ってみました。どうしても鼻のすぐ下は剃れずとても困りました。

 

もう一度は母がメイクをしている時、女性用の顔そりを使っているのをみて後でこっそり借りました。何も付けずカミソリをあててしまったためヒリヒリして赤くなってしまいました。

 

今から考えると母に相談すべきでしたが、恥ずかしさから自分でなんとかしようと考えたのです。

 

私の息子はおしゃれに気をつかうほうで、小4で鼻の下の毛を剃ってほしいと頼んできました。私よりもはるかに要領がいいなと感心しています。

 

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